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グーグル検索で適切な検索キーワードを選択

検索結果の表示件数を多くしたら、早速情報収集を開始します。ドロップシッピング比較表に掲載したような、販売代理店募集関連の情報収集を例としてご紹介します。ご自身の得たい情報に合わせて検索を行って下さい。

Google 検索の便利な使い方 2「適切な検索キーワードで検索する」

検索エンジンから情報収集する上でもっとも重要となるのが、検索キーワードだと思います。ご存知のことも多いと思いますが、おさらいしてみたいと思います。

キーワード入力補助機能を活用する

グーグル検索のキーワード入力補助機能

グーグル検索の検索ボックスに「ドロップシッピング」と入力すると「キーワード候補」と「検索結果件数」が表示されます。これにより適切なキーワードを探します。

他のキーワードから選択

グーグル検索の他のキーワード

グーグル検索で「ドロップシッピング」と検索すると、検索結果の画面下に「他のキーワード」が表示されます。この機能で適切な関連キーワードを探します。

フェレットの同義語・関連語・検索結果

フェレットの「ドロップシッピング」検索結果

フェレットで「ドロップシッピング」と検索すると、画像のような検索結果になります。同義語・類義語・解説・検索結果から適切な検索キーワードを探します。

検索キーワードによって検索結果は変わりますので、やはり情報収集には適切な検索キーワードの選択が重要になります。

自然に使っていると思いますが、キーワードのスペースを空けることで「AND 検索」となります。

さらにキーワードの順序によって検索結果は違います。例えば「雑貨 ドロップシッピング」と「ドロップシッピング 雑貨」では検索結果が異なります。

こういった機能を利用しながら検索キーワードを選択し、検索結果を深くまでみていくだけでもかなり情報収集できると思います。

ただこの方法ですと、同じような大手サイトばかりが表示されてしまい効率が悪くなります。様々なサイトを見て回るのに適していません。そこで続いて除外キーワードを設定するなど検索結果をカスタマイズしていきたいと思います。